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PROFESSONAL SHOOTO 2020 Supported by ONE Championship2020-01-26

世界ストロー級王者・猿田洋祐がタイトルを返上

 第7代世界ストロー級チャンピオン・猿田洋祐(和術慧舟會HEARTS)が11月30日付けで、同王座を返上する事となりました。
 約2年に渡りタイトルを保持していた猿田だが、2017年10月、舞浜アンフィシアターにて行われた澤田龍人(AACC)との王座決定戦で4RKO勝利を修め第7代世界ストロー級王座に戴冠。2018年5月には村田一着(NEW GROUND)の挑戦を1RKO勝利で退け、初防衛に成功している。
 また2019年1月にはジョシュア・パシオの保持するONE Championship世界ストロー級王座に挑戦。パシオを判定で下し、僅か2戦目で同団体の王者となる。今年10月に両国国技館で開催されたONE Championship100回記念大会「ONE :CENTURY」で行われた修斗vsパンクラス王者対決ではKOP北方大地をパウンドアウトし、大将戦で勝利。対抗戦をイーブンに待ち込んだ。
 返上の主な理由は期限内に防衛戦を行う事が困難となった事。今後、ONEChampionship世界ストロー級タイトルの王座返り咲きを狙う為、今回のタイトル返上となりました。


□猿田洋祐コメント
「この度、防衛期限内にタイトル防衛戦を行う事が難しくなり、世界ストロー級のタイトルを返上させて頂く事となりました。
 格闘技を始めてから、修斗のベルトを目標にしてきましたが、自分の腰に巻くまで10年を要しました。怪我で思うように試合が出来なかったり、何度かチャンスを頂いてもなかなか自分のものに出来ず、諦めかけた事もありました。苦労してチャンピオンになった分、このベルトに対する思い入れは誰よりも強いと思っています。また修斗のベルトを巻けた事で全ての事が変わったし、変えられたと思っています。ONE Championship参戦へと繋がったのもこのベルトのお陰でした。
 修斗の世界王者になる事で周りの環境など様々な事が変わり、選手としても確実に大きく成長させてくれる。これからこのタイトルを目指す選手の皆さんには、この流れを更に大きなものにできるよう期待したいです。そして修斗での素晴らしい経験を経て、修斗、またはONE Championshipの舞台で戦える事を楽しみにしています。
 これからはONEChampionship世界ストロー級王座返り咲きを第一目標として活動していきます。来年4月に予定されている日本大会でのタイトルマッチ実現に集中していきます。ベルトは返上しますが、修斗を代表して世界と戦う気持ちに変わりはありません」

第7代修斗ストロー級世界チャンピオン
前ONE Championshipストロー級世界チャンピオン
猿田洋祐