VTJ 6.19 大阪で開催

TIME LINE修斗最新情報一覧へ

インフィニティリーグ2017優勝決定戦2017-12-17

MOBSTYLES presents インフィニティリーグ2017 フェザー級最終結果  混戦の中、優勝を勝ち取ったのは仲山貴志!

 熱戦の連続となった「MOBSTYLES presents インフィニティリーグ2017フェザー級」、今年のリーグ戦は勝ち点10(4戦3勝(1不戦勝)1敗)で仲山貴志(総合格闘技道場津田沼道場)が優勝。
 より多く、そしてより早く勝利した選手が征するインフィニティリーグ、全10戦行われるリーグ公式戦、今年、判定決着となった試合はわずか一試合のみ。この結果からもリーグ戦で格闘技人生を変えようとした全選手の気持ちが伝わってくる。その激しさを物語る通り、上位3名の星取り状況は混戦状態。勝ち星は同数。また三名それぞれが星を分け合った。その明暗を分けたのはいかに早くフィニッシュできたかどうか。TOMA、山本の試合タイムが少しでも変わっていれば違った結末を迎えていた。是非、彼等の決着戦を2018年に3ラウンドの試合で見てみたいという気持ちはあるが、そこは優勝を果たし、発言権を得た仲山の意向次第。仲山が何を望み、どう動くのか。注目しよう。
 今年は例年以上に激しい結果の連続となったインフィニティリーグ。素晴らしい試合を見せてくれた出場5選手の2018年、更なる飛躍に期待しよう。



□MOBSTYLES presents インフィニティリーグ2017 フェザー級最終結果
優勝 勝ち点10 仲山貴志(3W1L(1不戦勝)/総合格闘技津田沼道場)
2位 勝ち点9  TOMA(3W1L/直心会TK68)
3位 勝ち点9  山本ケントデリカット(3W1L/総合格闘技道場コブラ会)
4位 勝ち点4  内藤太尊(1W3L/roots)
5位 勝ち点0  三上譲治(0W4L/修斗GYM東京)

※同点のTOMA、山本は、直接対決で勝利しているTOMAが2位に。