VTJ 6.19 大阪で開催

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2016-11-12インターナショナル修斗コミッション認定環太平洋ダブルチャンピオンシップ

関連情報

2016-11-13

[メインイベント/第7試合]環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦5分3R
×岡田 遼(同級1位/パラエストラ千葉)61.1kg
S 3R2:30
○石橋佳大(同級2位/Duroジム)61.1kg
※スリーパーホールド
※※石橋が第5代環太平洋フェザー級王者に。
[サブ]
片岡誠人(1R 9-10/2R 9-10)
渡辺恭介(1R 10-10/2R 10-10)
福田正人(1R 10-10/2R 10-9)

[セミファイナル/第6試合]環太平洋ライト級チャンピオン決定戦5分3R
×平川智也(同級3位/久我山ラスカルジム)65.5kg
KO 2R2:01
○高橋遼伍(同級6位/KRAZY BEE)65.7kg
※スタンドパンチ
※※高橋が第8代環太平洋ライト級王者に。
[サブ]
片岡誠人(1R 8-10)
松根良太(1R 7-10)
横山忠志(1R 8-10)


[第5試合]57.6kg 5分3R
×漆谷康宏(第3代世界バンタム級王者/T.T.M. URUSHI DOJO)57.6kg
S 1R4:48
○田丸 匠(2016年度同級新人王&MVP/NASCER DO SOL)57.4kg
※腕ひしぎ十字固め


[第4試合]フェザー級5分3R
○安藤達也(日本/フリー)61.1kg
TS 2R3:13
×ケビン・クルーム(アメリカ/LUTTELL'S MMA&FITNESS)61.1kg
※スリーパーホールド
[サブ]
片岡誠人(1R 9-10)
大内敬(1R 9-10)
横山忠志(1R 10-10)

[第3試合]フライ級5分3R
○猿丸ジュンジ(同級世界2位/シューティングジム横浜)52.0kg
KO 1R2:07
×小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)52.2kg
※グランドパンチ

[第2試合]ウェルター級5分3R
○岡野裕城(マッハ道場)70.1kg
KO 1R 3:55
×児玉京大(シューティングジム大阪)68.8kg
※グランドパンチ

[第1試合]フェザー級5分2R
○藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション)60.9kg
KO 2R 3:10
×じゅん(総合格闘技リライアブル)61.0kg
※スタンドパンチ
[サブ]
豊永稔(1R 10-10)
渡辺恭介(1R 10-10)
福田正人(1R 10-10)


[オープニングファイト]ライト級5分2R
○齋藤 翼(総合格闘技津田沼道場)65.7kg
判定 3-0
×ハンセン玲雄(総合格闘技道場リライアブル)65.7kg
[サブ]
松根良太(1R 10-9/2R 10-9)
渡辺恭介(1R 10-9/2R 10-9)
横山忠志(1R 10-9/2R 10-9)

2016-11-12

2016/11/11 15:00よりMBLカフェで行われた環太平洋ダブルチャンピオンシップの前日計量映像をYoutube SHOOTO VOICEにアップしました。

https://youtu.be/OYjZNEq7HIQ

2016-11-11

[メインイベント/第7試合]環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦5分3R
岡田 遼(同級1位/パラエストラ千葉)61.1kg
vs
石橋佳大(同級2位/Duroジム)61.1kg

[セミファイナル/第6試合]環太平洋ライト級チャンピオン決定戦5分3R
平川智也(同級3位/久我山ラスカルジム)65.5kg
vs
高橋遼伍(同級6位/KRAZY BEE)65.7kg

[第5試合]57.6kg 5分3R
漆谷康宏(第3代世界バンタム級王者/T.T.M. URUSHI DOJO)57.6kg
vs
田丸 匠(2016年度同級新人王&MVP/NASCER DO SOL)57.4kg

[第4試合]フェザー級5分3R
安藤達也(日本/フリー)61.1kg
vs
ケビン・クルーム(アメリカ/LUTTELL'S MMA&FITNESS)61.1kg

ー 菅原雅顕 引退セレモニ ー

[第3試合]フライ級5分3R
猿丸ジュンジ(同級世界2位/シューティングジム横浜)52.0kg
vs
小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)52.2kg

[第2試合]ウェルター級5分3R
岡野裕城(マッハ道場)70.1kg
vs
児玉京大(シューティングジム大阪)68.8kg

[第1試合]フェザー級5分2R
藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション)60.9kg
vs
じゅん(総合格闘技リライアブル)61.0kg

ー入場式(18:50開始予定)ー

[オープニングファイト]ライト級5分2R ※18:30開始
齋藤 翼(総合格闘技津田沼道場)65.7kg
vs
ハンセン玲雄(総合格闘技道場リライアブル)65.7kg

2016-11-11

 明日の当日券は16:00より後楽園ホール1階当日券売り場にて販売。各券種、若干枚数の販売となります。
 今大会、各種チケットが完売、残券も僅かとなりました為、急遽、立見4000円を販売する事になりました。なお、この立見のチケット販売はDMM.Eのみでの販売となります。
 これを機に、スマホで簡単決済ができるチケットレスサービス「DMM.E(https://event.dmm.com/)」を是非ご利用ください。

・大会ページ
 https://event.dmm.com/detail?event_id=73905

2016-11-10

 第5代環太平洋フェザー級チャンピオンの座を争う“頭脳派”岡田遼(同級1位/パラエストラ千葉)と“激闘派”の石橋佳大(同級2位/Duroジム)、対照的なスタイルの両者によるチャンピオンシップ。

・トレイラー
https://youtu.be/bJv1kn9gIbQ

■岡田遼「格闘技人生の中でも一番重要な一日になる」

――環太平洋ライト級チャンピオン決定戦が目前に迫ってきました。コンディションや仕上がりはいかがですか?
「怪我もなく体調もよくて調子がいいです」
――VTJでのハ・ユン・ソ戦は1RKOでしたが、あの試合を振り返っていただけますか?
「外国人選手も初めてで、あまりデータがない相手と戦うのも初めてでした。どんな選手なんだろう?という怖さはありましたが、自分がやりたいことが出来た試合だったと思います」
――岡田選手としてはユン・ソ戦をクリアしたら次はタイトルに挑戦したいという気持ちだったのですか?
「はい。そういう流れになると思っていましたし、鶴屋(浩)さんからも『怪我しないように1Rでブッ飛ばしてこい』と言われていたので、タイトル挑戦を見据えて1Rで倒すつもりで戦いました。竹中(大地)選手が怪我でタイトルを返上して、王座決定戦に出ることになりましたが、僕としてはどんな形であれ年内にはチャンピオンシップをやるつもりでいましたね」
――そこでタイトルを争う相手が石橋選手に決まりました。石橋選手にはどんな印象を持っていますか?
「やっぱり極めの強さ。あとは気持ちの強さですね。僕も一観客として石橋選手の試合を見ていて面白いなと思っていました。多少殴られても下になって極めに行くこともあるし、今のMMAファイターではちょっと稀なスタイルだと思います」
――その反面、対策が立てやすいタイプでもあると思います。今回はどんな準備を積んできましたか?
「寝技対策はしっかり練ってきました。パラエストラ千葉には柔術黒帯の選手がたくさんいますし、鶴屋さんとも練習させてもらいました。あとは扇久保(博正)さんが石橋選手の真似をスパーリングしてくれたり、北田(俊亮)さんも力が強くて極めが強いので、対策は万全だと思います」
――また3月にはグラップラータイプの徹肌ィ朗選手に勝っていますが、あの勝利も今回の試合に活かせるのではないですか?
「そうですね。徹選手もそうですし、過去に齊藤曜選手とも試合をしているので、極めが強い選手はクリアしてきているんですよね。きっと純粋なグラップリングだけだったら敵わないと思いますが、総合格闘技になれば勝つ自信があります」
――ベルトがかかった試合に臨むという部分ではいかがでしょうか?
「僕は新人王決定トーナメント決勝で竹中選手に負けて、インフィニティリーグでも最後の最後で優勝を逃して…タイトルがかかった試合になると出来が悪いんですよね(苦笑)。だから今回は3度目の正直のつもりで必ず獲ります」
――ここでベルトを獲る・獲らないではこれからの格闘技人生が大きく変わってくると思います。
「今まで27年間生きて来て、格闘技人生の中でも一番重要な一日になると思います。ただ大事な試合であることは過剰に意識しすぎず、自分のやるべきことをやろうと思います」
――どんな試合をして自分がベルトを巻いていたいと思いますか?
「石橋選手は激闘型で面白い試合をする選手なので、僕との試合も面白い試合になると思います。でも最後は僕がベルトを巻く姿をみなさんに見てもらおうと思います」

岡田 遼 RYO OKADA
環太平洋フェザー級1位
世界フェザー級3位
おかだ・りょう
[所属]パラエストラ千葉
[出身]千葉県船橋市
[生年月日]1989年4月10日(27歳)
[身長]172cm
[修斗戦績]10戦7勝(2S・1KO)1敗2分
[最近5試合の戦績]
2015.04.18 ○(1R2:01 KO)前田貴史
2015.09.06 ○(1R4:24 スリーパーホールド)金海裕輝
2015.12.20 △(2R判定 1-0)誠
2016.03.21 ○(3R判定 3-0)徹肌ィ朗
2016.09.19 ○(1R0:53 KO)ハ・ユン・ソ ※VTJ
[Twitter]@The_rychiba

■石橋佳大「3R4分59秒で極めるのが理想です」

――環太平洋ライト級チャンピオン決定戦が目前に迫ってきました。コンディションや仕上がりはいかがですか?
「体調もコンディションもいつも通りばっちりです。目標に向けて仕上がっています」
――今回のチャンピオンシップに向けて、どんなことを意識してトレーニングしてきましたか?
「心臓、スタミナですね。2年前に根津(優太)選手とチャンピオンシップを戦った時は、2Rにスタミナが尽きてしまったので、ガンガン行って最後まで戦い抜くことを考えて練習してきました」
――2年前にベルトを獲れなかったことは石橋選手の中でも引っかかっていますか?
「そうですね。みなさんからはいい評価をしてもらって、爪痕は残せたのですが…逆に言うと爪痕しか残せなかった試合です。やはり僕はベルトという形に残るものが欲しいので、そのための練習をしてきました」
――根津戦は石橋選手にチャンスもあっただけに悔しさも大きかったと思います。
「正直、あの時は試合中に『勝った!』と思うような場面もあったんです。でもそう上手くはいかなかったです(苦笑)」
――あの敗戦で糧になったものはありますか?
「もちろんです。あのタイトルマッチから試合間隔も空いて、もう石橋は終わったんじゃないのか?と思われているかもしれませんが、そこも含めて見返してやろうと思ってやってきました」
――そういった部分でも前回の安藤達也戦はインパクトのある一本勝ちだったと思います。
「いいタイミングで安藤選手と試合を組んでもらって、安藤選手もガンガン来てくれたんでスイングした試合だったと思います。ただ試合中は完全にセットアップした腕十字を外されたりして『コイツはやばい…』と思いながら戦っていました(苦笑)」
――対戦相手の岡田選手にはどんな印象を持っていますか?
「インフィニティリーグを見てもそうだし、みなさんもそうだと思うのですが、非常に完成度が高い選手ですよね。僕とは正反対のファイトスタイルだと思います。昔から強い選手だと思っていたのですが、最初はどこが強いのかよく分からなかったんですね。でもずっと試合を見ているうちに、何かが強いんじゃなくて、すべてが強い選手なんだなと思っています」
――そういった相手に対して、どんな試合をしたいと思いますか?
「とにかく僕はガンガン前に出て一発のサブミッションで勝つしかないです。ただ早い段階で勝とうとは思っていなくて、最初から最後まで攻め続けて、3R4分59秒で極めるのが理想です」
――今回が2度目のタイトル挑戦ですが、ベルトへの想いは強くなっていますか?
「そうですね。今年で30歳、格闘技を始めて13年目、今のジムに入って10年になります。自分の中で今回のチャンピオンシップは一つの山場になると思っているので、ベルトを獲る・獲らないでは今後の格闘技人生が変わってくると思います」
――岡田選手はデビューから勝ち星を重ねて、順調なキャリアを積んでタイトルに挑む選手です。逆に石橋選手は勝てなかった時期を乗り越えて、2度目のタイトル挑戦という対照的な立場だと思います。
「僕は周りから苦労人と言われることも多くて、エリートだと思われてはいないと思います。勝ったり負けたりのキャリアでここまで来たので、今さら負けて何かを失うことはないと思います。悔しい経験をしてきた人間の強さを見せてベルトを獲りたいと思います」



石橋佳大  KEITA ISHIBASHI
環太平洋フェザー級2位
世界フェザー級4位
いしばし・けいた
[所属]Duroジム
[出身]青森県八戸市
[生年月日]1986年7月16日(30歳)
[身長]168cm
[修斗戦績]12戦6勝5敗1分
[最近5試合の戦績]
2014.04.20 ○(1R4:57 腕ひしぎ十字固め)佐久間健太
2014.07.19 ○(1R3:22 スリーパーホールド)直撃我聞
2014.09.27 ×(2R4:57 KO)根津優太
2015.02.10 △(2R判定 1-0)城田和秀
2016.07.17 ○(2R2:04 スリーパーホールド)安藤達也
[Twitter]@bassi_jiujitsu

2016-11-10

 今大会、各種チケットが完売、残券も僅かとなりました為、急遽、立見4000円を販売する事になりました。なお、この立見のチケット販売はDMM.Eのみでの販売となります。
 これを機に、スマホで簡単決済ができるチケットレスサービス「DMM.E(https://event.dmm.com/)」を是非ご利用ください。

・大会ページ
 https://event.dmm.com/detail?event_id=73905

□11.12 プロフェッショナル修斗公式戦 後楽園ホール大会概要
[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦
     環太平洋ダブルチャンピオンシップ
[日時]2016年11月12日(土)
[開場]18:15
[開始]19:00  ※18:30よりオープニングファイトを実施
[会場]東京/後楽園ホール
[協賛]LIVE SEARCH  http://livesearch.link/
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[認定]ISC
[協力]一般社団法人 日本修斗協会
[主催]株式会社サステイン
[チケット料金]A 5,000円/立見 4,000円(DMM.Eのみで販売)
※VIP、RS、SS、Sは完売。
※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73659
  後楽園ホール 03-5800-9999
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合せ]株式会社 サステイン 03-3788-3042

2016-11-09

“UFC FIGHT PASS”で11.12プロフェッショナル修斗公式戦環太平洋ダブルチャンピオンシップを生配信!
ゲストは柔術黒帯、PUREBREDグアムヘッドインストラクターのステファン・ロバート氏が解説を行います!


世界185ヶ国で視聴可能なUFC FIGHT PASSで11.12プロフェッショナル修斗公式戦環太平洋ダブルチャンピオンシップが生配信されます。
今回は初代修斗ヘビー級王者エンセン井上氏の推薦で柔術黒帯、PUREBREDグアムヘッドインストラクター、柔術アジアオープン黒帯優勝のステファン・ロバート氏が解説を行います。
どんな解説をしてくれるのか?非常に楽しみです!


◼プロフェッショナル修斗公式戦環太平洋ダブルチャンピオンシップ

放送開始 18時半
実況 マーク・チネリー
アシスタント 小池瑞香
ゲスト ステファン・ロバート(PUREBREDグアム)

[視聴方法]
UFCファイトパス
https://www.ufc.tv/page/fightpass

2016-11-09

 第8代環太平洋ライト級王座を争う平川智也(同級3位/久我山ラスカルジム)と高橋遼伍(同級6位/KRAZY BEE)。生粋のストライカー同士のチャンピオンシップ、KO決着は必至か。

・トレイラー
https://youtu.be/eTBoBTNAENE


■平川智也「五味さんからは『次があると思うなよ』と言われました」

――環太平洋ライト級チャンピオン決定戦が目前に迫ってきました。コンディションや仕上がりはいかがですか?
「僕は通常体重がそこまで重くないので減量が楽なんですね。なので試合数日前まではしっかり動いて練習をして、当日に万全のコンディションに持っていきたいと思います」
――減量の幅を少なくして試合に臨むのが平川選手のスタイルなんですか?
「アマチュアの頃からずっとこの階級でやってきて、プロになる時に一階級下げることも考えたんですけど、階級を下げて今以上に自分の持ち味=スタミナと運動量が発揮できるか?という気持ちがありました。だったら僕はしっかり最後まで練習しきって、試合と普段の練習で動きを一致させたいというのがあるので、大幅な減量はせずにあまり試合と変わらない体重で練習するようにしています」
――今回、チャンピオンシップのオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?
「今まで自分がやってきたことを評価していただいたわけですし、VTJを含めて5連勝しているんですけど、自分自身、勝ちを目指すのは当たり前で勝ち方や魅せ方にもこだわっています。そこも含めて修斗関係者のみなさんに評価してもらえたことはうれしいです。ただチャンピオンシップが決まってもベルトを獲らなければ意味がないので、うれしかったのはチャンピオンシップが決まった時だけです」
――対戦相手の高橋選手にはどんな印象がありますか?
「やっぱりローキックの印象が強くて、そこが高橋選手のストロングポイントだと思います。ただそこを警戒しすぎて、幻想を持ちすぎるのもよくないと思っていて、上手くバランスを取って練習を続けてきました。あとはフィジカルですね。高橋選手がテイクダウンされているところはほとんど見たことがないですし、距離の取り方+スクランブルでの強さもあると思います。ただ僕は自分の持ち味を使って5分3R攻め続けて最後にフィニッシュするつもりで戦います」
――チャンピオンシップが決まってジムの会長でもある五味隆典選手からはどんな言葉をかけられましたか?
「五味さんからは『次があると思うなよ』と言われました。タイトルに挑戦するチャンスは何度もあるものではないから、最初のチャンスで獲らないと次はない、と。五味さんも修斗・PRIDEでは一発でベルトを獲ってきて、五味さんは自分が経験されたことを僕に教えてくれるので、僕も今回のチャンスは絶対に落とさないという気持ちで戦います」
――平川選手が五味選手のジムを選んだ理由は何だったのですか?
「僕は小・中・高とサッカーをやっていたんですけど、高校の時にPRIDE全盛で(格闘技が)好きで見ていたんです。もちろんその中で五味さんの試合も見ていました。また五味さんがインタビューなどで発する言葉が好きで、そこにすごく共感して感じるものがあって。格闘技をやるなら五味さんのところでやりたいと思っていて、ジムの門を叩きました」
――今回は平川選手にとって初めてのチャンピオンシップです。どんな気持ちでベルトがかかった一戦を戦いたいと思いますか?
「今、自分はフィットネスショップで働きながら格闘技を続けているのですが、自分の夢・目標に向けて一歩一歩進んでいるところです。次のタイトルマッチはその一歩になるもので、僕はいつも負けたら終わりという覚悟で戦っています。だから次のタイトルマッチ以外のことは考えていません。自分の夢がここで潰えるのか? それともまだまだ続いていくか? それがかかった重要な試合だと思っています」




■高橋遼伍「いつも通りローキックで弱らせて仕留めます」

――環太平洋ライト級チャンピオン決定戦が目前に迫ってきました。コンディションや仕上がりはいかがですか?
「(即答で)絶好調ですね。いつも通り練習して、自分がこなしてきたメニューを全部やり切れたので、これで負けたら運が悪いとしか言えないです」
――今回、チャンピオンシップのオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?
「やっときたな、長かったなって感じですね」
――高橋選手としてはもっと早く挑戦できると思っていた、と。
「そうですね。あとは他に二つ理由があって、一つは試合の度に拳を痛めちゃうんで試合間隔が空きがちだったこと。もう一つは東京に出て来て最初の試合が土屋(大喜)戦で、そのあとに西浦“ウィッキー”聡生選手、高谷(裕之)番長と試合が続いて、立て続けにいい相手と試合を組んでもらったんですよね。それで名前がない相手とやるのはちょっと嫌だなって思っちゃうことがあって(苦笑)。今思うとそういう考えが“ファッション”だったというか、名前があって強い選手とやることで満足しちゃっている自分がいたんです。でも高谷番長にKOされてから、そういう考えを一切捨てて、新たな気持ちで試合に取り組むようになりました」
――その言葉通り、高谷戦以降はタイトル挑戦を睨むライバルたち相手にきっちり勝ち続けていますね。
「相手も壊すけど自分も壊れるパンチですけどね(苦笑)。でも自分の攻撃力には自信を持ってやっています」
――さて今大会では平川選手と環太平洋王座を争うことになりました。平川選手にはどんな印象がありますか?
「正直あまり印象がないんですよね。情報として耳に入ることはあるんですけど、今までそんなにしっかり試合を見たわけでもないし、試合映像を見ても自分と戦う上で参考になる相手とはやっていないというか…。なので試合当日に向き合ってみて、考えながらやる部分も出てくるでしょうね」
――その上で高橋選手はどんな試合にしたいと考えていますか?
「いつも通りですね。ローキックで弱らせて仕留めようと思っています」
――一般的にローキック=太ももを蹴るものですが、高橋選手はふくらはぎを蹴りますよね。なぜああいう蹴り方をするようになったのですか?
「みんな太ももを蹴りますけど、膝から下の方が筋肉が小さいし、そこを蹴った方がいたいんじゃないか?と思って蹴り始めたんです。そうしたら練習でみんなバッタバッタと倒れるようになって、これはいいなと。で、実戦投入したら、ものすごく効かせることが出来たんで、そのまま使い続けていますね。よく『空手とかやっていたんですか?』と聞かれるんですけど、僕は1秒たりとも空手をやったことはないです(笑)」
――元UFC王者のベンソン・ヘンダーソンもああいうローキックを使いますよね。
「そうですね。でも間違いなくベンソンより僕の方が早くやっていたし、僕のは完全オリジナルです。断じてベンソンの真似してやるようになったわけじゃないっす(笑)」
――今回は高橋選手にとって初めてのチャンピオンシップです。どんな気持ちでベルトがかかった一戦を戦いたいと思いますか?
「僕はベルトを目指してやるというよりも、強くなっていけばあとからベルトが付いてくると思ってやっています。今回もワンマッチのつもりでやるし、ここで勝てばおまけでベルトが付いてくるというイメージです。だから今回もこれまで通り、目の前の試合にすべてをかけて勝ちに行く。そこで結果を出せばベルトが自分のところに来るという気持ちで戦います」


平川 智也 TOMOYA HIRAKAWA
環太平洋ライト級3位
世界ライト級3位
ひらかわ・ともや
[所属]久我山ラスカルジム
[出身]神奈川県横浜市
[生年月日]1987年8月15日(29歳)
[身長]165cm
[修斗戦績]5戦4勝(1S・2KO)1敗
[最近5試合の戦績]
2014.07.19 ○(1R3:51 腕ひしぎ十字固め)海下竜太
2014.10.04 ○(3R判定 3-0)金子大輝 ※VTJ
2015.01.25 ○(1R1:26 KO)高橋孝徳
2015.11.29 ○(2R判定 3-0)三上譲治
2016.03.21 ○(2R0:17 KO)太田拓己
[Twitter]@tomo_rscl


高橋遼伍 RYOGO TAKAHASHI
環太平洋ライト級6位
世界ライト級6位
[所属]KRAZY BEE
[出身地]兵庫県加古川市
[生年月日]1989年2月22日(27歳)
[身長]170cm
[戦績]9戦7勝(5KO)2敗
[最近5試合の戦績]
2014.05.05 ×(3R判定 0-3)西浦ウィッキー聡生
2014.10.04 ×(2R0:38 KO)高谷裕之 ※VTJ
2015.05.03 ○(1R1:12 KO)三上譲治
2016.01.11 ○(2R2:27 KO)仲山貴志
2016.04.23 ○(3R判定 3-0)内藤太尊
[Twitter]@ryogo_666

2016-11-08

環太平洋フェザー級、ライト級のチャンピオン決定戦を行います今大会、ケージ設置、撤去のお時間を頂くため、通常よりも遅いスタートとなっておりますため、イベントも通常よりも少し変更をしまして進行して参ります。
 オープニングファイトを18:30より開始。終了後に試合開始時刻19:00よりも前に入場式を行います。本戦第1試合の開始が19:00直後になる予定です。入場式を行わない事も考えましたが、出場選手、何よりファンの皆様からご要望が多かった事を受け、この様な措置を致しました。試合進行により多少のズレは生じるかとは思いますが、何卒、ご協力をお願い申し上げます。


[メインイベント/第7試合]環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦5分3R
岡田 遼(同級1位/パラエストラ千葉)
vs
石橋佳大(同級2位/Duroジム)

[セミファイナル/第6試合]環太平洋ライト級チャンピオン決定戦5分3R
平川智也(同級3位/久我山ラスカルジム)
vs
高橋遼伍(同級6位/KRAZY BEE)

[第5試合]57.6kg 5分3R
漆谷康宏(第3代世界バンタム級王者/T.T.M. URUSHI DOJO)
vs
田丸 匠(2016年度同級新人王&MVP/NASCER DO SOL)

[第4試合]フェザー級5分3R
安藤達也(日本/フリー)
vs
ケビン・クルーム(アメリカ/LUTTELL'S MMA&FITNESS)

ー 菅原雅顕 引退セレモニ ー

[第3試合]フライ級5分3R
猿丸ジュンジ(同級世界2位/シューティングジム横浜)
vs
小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)

[第2試合]ウェルター級5分3R
岡野裕城(マッハ道場)
vs
児玉京大(シューティングジム大阪)

[第1試合]フェザー級5分2R
藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション)
vs
じゅん(総合格闘技リライアブル)

ー入場式(18:50開始予定)ー

[オープニングファイト]ライト級5分2R ※18:30開始
齋藤 翼(総合格闘技津田沼道場)
vs
ハンセン玲雄(総合格闘技道場リライアブル)


□11.12 プロフェッショナル修斗公式戦 後楽園ホール大会概要
[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦
     環太平洋ダブルチャンピオンシップ
[日時]2016年11月12日(土)
[開場]18:15
[開始]19:00  ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京/後楽園ホール
[協賛]LIVE SEARCH  http://livesearch.link/
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[認定]ISC
[協力]一般社団法人 日本修斗協会
[主催]株式会社サステイン
[チケット料金]S 6,000円/A 5,000円
※VIP、RS、Sは完売。
※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73659
  後楽園ホール 03-5800-9999
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合せ]株式会社 サステイン 03-3788-3042

2016-11-08

 今大会前日計量を以下の日程で行います。この前日計量は一般公開形式で行います。入場は無料です。どなたでもご参加頂けます。当日はオープニングファイトから試合順に計量を行います。メイン、セミに出場します選手には計量後、コメントをもらう予定です。一般の皆様の写真撮影等も可能です。皆様のご来場、お待ち致しております。

[11.12 プロ修斗後楽園ホール大会 前日計量]
[日時]2016年11月11日(金) 15時00分開始(16時終了予定)
    (14時50分より入場開始)
 [場所]水道橋・MLBカフェ
    〒112-0004
    東京都文京区後楽1-3 ジオポリス1F
    TEL 03-5840-8905
    ※JR水道橋駅東口より徒歩2分
[備考]入場無料
[URL]http://www.mlbcafe.jp/tdc/index.html

2016-11-08

4月に本格的に開局して以来、早くも1000万ダウンロードを突破したAbemaTVと衛生放送チャンネルスカパー!「サムライTV」で11.12プロフェッショナル修斗公式戦環太平洋ダブルチャンピオンシップが生放送されます。
ゲスト解説には元世界ウェルター級王者・宇野薫選手をお招きしてお送り致します。
当時会場にお越しになれない方は是非、スカパー!「サムライTV」かAbemaTVでご視聴になって下さい!
尚、AbemaTVの放送チャンネルは「格闘」で生中継になります。
AbemaTVは視聴予約も出来ますのでお見逃しのないように!

◼プロフェッショナル修斗公式戦環太平洋ダブルチャンピオンシップ

放送開始 18時半
実況 河内貴博
ゲスト 宇野薫(UNO DOJO)

AbemaTVは下記のURLよりダウンロードして下さい。
AbemaTV
https://abema.tv/

スカパー!「サムライTV」
http://www.samurai-tv.com/howto/

写真提供 ©️UNO DOJO

2016-10-28

 バラエティに富んだカードが並ぶ話題の11月12日(日)プロフェッショナル修斗公式戦「環太平洋ダブルチャンピオンシップ」、最後の1カードが決定。10.16新宿FACE大会で初勝利を上げた齋藤翼(総合格闘技津田沼道場)が連続参戦。対戦相手は10.9に行われた「第23回全日本アマチュア修斗選手権」でライト級3位入賞を果たし、プロ昇格したハンセン玲雄(総合格闘技道場リライアブル)が選ばれた。
 これで全8カードが決定した今大会、試合順は決定次第発表致します。これに併せ大会ポスター・オールスターバージョンも完成。そして今大会チケットは現在までにRS席が完売。残券僅かな券種も出てきているので、お買い上げはお早めに。


[新たに決定した対戦カード]
◎ライト級5分2R
齋藤 翼(総合格闘技津田沼道場)
vs
ハンセン玲雄(総合格闘技道場リライアブル)


[発表済みの対戦カード]
◎環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦5分3R
岡田 遼(同級1位/パラエストラ千葉)
vs
石橋佳大(同級2位/Duroジム)

◎環太平洋ライト級チャンピオン決定戦5分3R
平川智也(同級3位/久我山ラスカルジム)
vs
高橋遼伍(同級6位/KRAZY BEE)

◎57.6kg 5分3R
漆谷康宏(第3代世界バンタム級王者/T.T.M. URUSHI DOJO)
vs
田丸 匠(2016年度同級新人王&MVP/NASCER DO SOL)

◎フェザー級5分3R
安藤達也(日本/フリー)
vs
ケビン・クルーム(アメリカ/LUTTELL'S MMA&FITNESS)

◎フライ級5分3R
猿丸ジュンジ(同級世界2位/シューティングジム横浜)
vs
小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)

◎ウェルター級5分3R
岡野裕城(マッハ道場)
vs
児玉京大(シューティングジム大阪)

◎フェザー級5分2R
藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション)元ZSTバンタム級王者
vs
じゅん(総合格闘技リライアブル)

2016-10-24

11.12 東京・後楽園ホールにて開催しますプロフェッショナル修斗公式戦“環太平洋ダブルチャンピオンシップ”に初来日しますケビン・クルーム(アメリカ)選手のコメントが届きました。
 ケビン選手はアメリカミズーリ州出身の29歳。今まで上げた16勝の中に5の一本勝ちと8つのKO勝利を誇る超アグレッシブファイター。今回の対戦相手、安藤達也(フリー)も持ち前の爆発力が魅力なだけに、激しい試合展開が予想される。環太平洋ダブルチャンピオンシップ、漆谷の復帰戦に並ぶ、要注目カードが決定!


◎ケビン・クレーム コメント
今回修斗で試合をする事が決まってとても興奮している!
日本で試合することがファイターとして目標だったからそれが叶えられて嬉しいよ。
安藤は非常にタフな選手だ。試合開始直後から全力で倒しに来て、自分のペースへ一気に持っていこうとするタイプだ。俺との相性がいいね~。とてもエキサイティングな試合になる筈だ。
 だが、総合的に見ても全ての部分において俺の方が上回っている。俺のスタイルは日本向きだと思うぜ。どんな試合の流れになろうが、どのシチュエーションでも極められる自信がある。修斗のファンにワイルドな試合を提供する事を約束するよ!


◎フェザー級5分3R
安藤達也(日本/フリー)
vs
ケビン・クルーム(アメリカ/LUTTELL'S MMA&FITNESS)

□選手プロフィール
“THE HARD HITTING HILLBILLY”
ケビン・クルーム  KEVIN CROOM
[出身]アメリカ・ミズーリ州
[所属]LUTTRELL'S MMA & FITNESS
[生年月日]1987年7月15日(29歳)
[身長]180cm
[MMA戦績]22戦16勝(5KO・8S)6敗

2016-10-17

環太平洋ダブルチャンピオンシップや漆谷康宏vs田丸匠、猿丸ジュンジ、安藤達也、藤原敬典等の参戦など、豪華メンバー揃う今大会にまた新たな選手が参戦。DEEPを主戦場にしていた岡野裕城(マッハ道場)の出場が決定!岡野は2010年に修斗でプロデビュー。レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会)を破り、2011年ミドル級新人王に輝く。その後は様々なプロモーションを渡り歩き、近年は階級を70.3kgに変え、DEEPを主戦場に。数々の強豪と試合を重ね、タイトルマッチも経験した。今回、満を持して5年振りに修斗へのUターン参戦を迎える。対戦相手はシューティングジム大阪所属の児玉京大。現在6戦5勝1敗と安定した戦績を持つファイター。しかしながらこの両者には20cm近くの対格差があり、これが勝敗にどう関わってくるかがカギとなるか。
 昨日の新宿大会でマイクを握った岡野はウェルター級ランカーへ堂々の宣戦布告。タイトル戦線を見据える上で絶対に負けられない初戦、どのような試合を我々に見せつけるか。

[新たに決定した対戦カード]
◎ウェルター級5分3R
岡野裕城(マッハ道場)
vs
児玉京大(シューティングジム大阪)


[既に発表済みの対戦カード]
◎環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦5分3R
岡田 遼(同級1位/パラエストラ千葉)
vs
石橋佳大(同級2位/Duroジム)

◎環太平洋ライト級チャンピオン決定戦5分3R
平川智也(同級4位/久我山ラスカルジム)
vs
高橋遼伍(同級7位/KRAZY BEE)

◎57.6kg 5分3R
漆谷康宏(第3代世界バンタム級王者/T.T.M. URUSHI DOJO)
vs
田丸 匠(2016年度同級新人王&MVP/NASCER DO SOL)

◎フェザー級5分3R
安藤達也(日本/フリー)
vs
ケビン・クルーム(アメリカ/LUTTELL'S MMA&FITNESS)

◎フライ級5分3R
猿丸ジュンジ(同級世界2位/シューティングジム横浜)
vs
小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)

◎フェザー級5分2R
藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション)元ZSTバンタム級王者
vs
じゅん(総合格闘技リライアブル)



□11.12 プロフェッショナル修斗公式戦 後楽園ホール大会概要
[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦
     環太平洋ダブルチャンピオンシップ
[日時]2016年11月12日(土)
[開場]18:15
[開始]19:00  ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京/後楽園ホール
[協賛]LIVE SEARCH  http://livesearch.link/
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[認定]ISC
[協力]一般社団法人 日本修斗協会
[主催]株式会社サステイン
[チケット料金]VIP 15,000円/RS 10,000円/SS 8,000円/S 6,000円/A 5,000円
※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73659
  後楽園ホール 03-5800-9999
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合せ]株式会社 サステイン 03-3788-3042

2016-10-15

 そのアグレッシブな試合内容で毎試合、会場が大爆発となる“怪物”安藤達也(フリー)の11.12後楽園ホール大会への参戦が決定。今回は初となる国際戦を迎える事となった。対戦相手は“The Hard Hitting Hillbilly”ケビン・クルーム。アメリカ・ミズーリ州出身、“Hillbilly”(田舎者)の異名を持つ29歳だ。180cmの体格を誇るケビンは長い手足を武器に、立っても寝ても勝負できるオールラウンダー。特筆すべきは体格、技術もさる事ながら、そのアグレッシブなファイトスタイルにある。いくら腕を極められても、パンチでKO寸前まで追い込まれても、終了のベルが鳴るまで決して諦めない試合内容で、どの試合も会場を大いに盛り上げ、アウェー地であっても喝采を浴びる結果となっている事。迎える安藤も同タイプ。MMA7戦ながら、持ち前のアグレッシブネスでどの試合も印象深いものなっているだけに、今回の“日米アグレッシブ対決”は激しい試合内容になる可能性は高い。安藤がポテンシャルの高さを改めて見せつけるか、それとも新たな外国人スター発掘となるか!

◎フェザー級5分3R
安藤達也(日本/フリー)
vs
ケビン・クルーム(アメリカ/LUTTELL'S MMA&FITNESS)

□選手プロフィール
“THE HARD HITTING HILLBILLY”
ケビン・クルーム  KEVIN CROOM
[出身]アメリカ・ミズーリ州
[所属]LUTTRELL'S MMA & FITNESS
[生年月日]1987年7月15日(29歳)
[身長]180cm
[MMA戦績]22戦16勝(5KO・8S)6敗



[既に発表済みの対戦カード]
◎環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦5分3R
岡田 遼(同級1位/パラエストラ千葉)
vs
石橋佳大(同級2位/Duroジム)

◎環太平洋ライト級チャンピオン決定戦5分3R
平川智也(同級4位/久我山ラスカルジム)
vs
高橋遼伍(同級7位/KRAZY BEE)

◎57.6kg 5分3R
漆谷康宏(第3代世界バンタム級王者/T.T.M. URUSHI DOJO)
vs
田丸 匠(2016年度同級新人王&MVP/NASCER DO SOL)

◎フライ級5分3R
猿丸ジュンジ(同級世界2位/シューティングジム横浜)
vs
小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)

◎フェザー級5分2R
藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション)元ZSTバンタム級王者
vs
じゅん(総合格闘技リライアブル)



□11.12 プロフェッショナル修斗公式戦 後楽園ホール大会概要
[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦
     環太平洋ダブルチャンピオンシップ
[日時]2016年11月12日(土)
[開場]18:15
[開始]19:00  ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京/後楽園ホール
[協賛]LIVE SEARCH  http://livesearch.link/
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[認定]ISC
[協力]一般社団法人 日本修斗協会
[主催]株式会社サステイン
[チケット料金]VIP 15,000円/RS 10,000円/SS 8,000円/S 6,000円/A 5,000円
※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73659
  後楽園ホール 03-5800-9999
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合せ]株式会社 サステイン 03-3788-3042

2016-10-13

 約1年振り、久々のプロ修斗公式戦登場となる猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜)。昨年11月、当時の世界王者・内藤のび太へ挑戦するも敗戦。そして今年2月に日本で開催された「WSOF-GC2」ではアメリカのジャスティン・ブルックスを相手にキャリア初となるKO負け、そしてこちらも初となる連敗を味わった。一気に爆発する“らしさ”を発揮出来ずに終わったこの1年を吹き飛ばすべく今回、後楽園ケージへの参戦を直訴。対戦相手は“虎眼”小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)。得意の打撃を中心に試合を組み立てるストライカー。決して下がらないスタイルなだけに猿丸との試合は激しいものになるに違いない。現在世界2位の猿丸を倒す事は世界王座に近づく大きなチャンスとなる。しかし猿丸も状況は同じ。3度目ならぬ4度目の正直、そして現王者・飛鳥拳(パラエストラ松戸)に唯一土をつけた者として、王者も望むであろう決着戦に向け負けられない斗いは続く。


[新たに決定した対戦カード]
◎フライ級5分3R
猿丸ジュンジ(同級世界2位/シューティングジム横浜)
vs
小堀貴広(総合格闘技ゴンズジム)

2016-09-20

 VTJ8thで韓国人ファイターを寄せ付けなかった岡田遼がいよいよ修斗タイトルに王手をかけた。対戦相手は前回後楽園大会で“怪物”安藤達也を相手に逆転勝利を修め、会場を大爆発させた石橋佳大。修斗タイトルに拘る岡田と“名勝負男”石橋との初対決、伝統のベルトを巻くのは果たして。
 そして今大会では環太平洋チャンピオンシップがもう一つ。前王者・斎藤裕が世界タイトル獲得で空位となった同王座を同級4位・平川智也と同級7位・高橋遼伍で争う。
 平川は師である五味隆典譲りの倒れずに打つスタイルで現在4連勝中。無骨なスタイルながら魂のパンチでKOの山を築く姿は師匠そのものだ。対する高橋もKO率50%を誇るストライカー。格上の高谷裕之相手にでも打撃で真っ向勝負挑む強心臓の持ち主でもある。打撃に懸ける両者による危険なチャンピオンシップが決定した。
 そして今大会では修斗歴代王者がビッグカムバックを果たす。第3代バンタム級世界王者・漆谷康弘は約5年振りに修斗へ帰還。海外での前戦からも2年以上のブランクを持つ漆谷を迎え撃つのは、現在の修斗を体現すると言っても過言ではない2016年度バンタム級新人王&MVP・田丸匠。現在まで敗戦を知らない20歳の新鋭。先だって行われたVTJinOSAKAでは漆谷と同時期のバンタム級を支えた田中寛之の引退試合の相手に抜擢。ベテランの気迫に押される場面はあれど、最後は冷静にギロチンで沈め、介錯人としての勤めを果たした。未だ底を見せない強さを持つ田丸が“バンタム3強”の一角、漆谷に挑む。久々の復帰戦にも関わらず、最も勢いのある田丸との試合をあえて選んだ漆谷。本人も語る近い将来訪れるであろうピリオドに向け、選手達、そしてファンに、その生き様を刻む。
 その他にも久々の修斗参戦となる元ZST王者・藤原敬典、猿丸ジュンジの参戦等、超協力メンバーが揃う今大会、チケットは本日より発売。


□竹中大地、環太平洋タイトル返上について
 第5代環太平洋フェザー級チャンピオン・竹中大地(パラエストラ和泉)は初防衛戦に向け、調整を行っておりましたが、練習中にヒザを負傷。診断の結果、左膝前十字靭帯断裂、全治1年の重傷を負い、この度、やむなく同王座を返上する事となりました。


[決定対戦カード]
◎環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦5分3R
岡田 遼(同級1位/パラエストラ千葉)
vs
石橋佳大(同級2位/Duroジム)

◎環太平洋ライト級チャンピオン決定戦5分3R
平川智也(同級4位/久我山ラスカルジム)
vs
高橋遼伍(同級7位/KRAZY BEE)

◎契約体重未定 5分3R
漆谷康弘(第3代世界バンタム級王者/TTM URUSHI DOJO)
vs
田丸 匠(2016年度同級新人王&MVP/NASCER DO SOL)

◎フェザー級5分2R
藤原敬典(秋本道場ジャングルジャンクション)元ZSTバンタム級王者
vs
じゅん(総合格闘技リライアブル)

[出場予定選手]
猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜)他



□11.12 プロフェッショナル修斗公式戦 後楽園ホール大会概要
[大会名]プロフェッショナル修斗公式戦
     環太平洋ダブルチャンピオンシップ
[日時]2016年11月12日(土)
[開場]18:15
[開始]19:00  ※開場中にオープニングファイトを実施
[会場]東京/後楽園ホール
[協賛]LIVE SEARCH  http://livesearch.link/
[特別協賛]株式会社ドン・キホーテ
[認定]ISC
[協力]一般社団法人 日本修斗協会
[主催]株式会社サステイン
[チケット料金]VIP 15,000円/RS 10,000円/SS 8,000円/S 6,000円/A 5,000円
※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。
[チケット発売日]9月20日(火)よりDMM.Eにて先行販売開始
         9月29日(木)より一般販売開始予定
[チケット取扱所]
  DMM.E https://event.dmm.com/detail?event_id=73659
  後楽園ホール 03-5800-9999
  チケット&トラベル T-1 03-5275-2778 http://www.t-1.jp/tk/
  修斗GYM東京 03-3788-3042
[お問い合せ]株式会社 サステイン 03-3788-3042

メインイベント 第7試合環太平洋フェザー級チャンピオン決定戦

バンタム級 3回戦

5分3R

岡田 遼パラエストラ千葉

SHOOTO 戦績

13 戦8勝2KO2S3敗2分

石橋 佳大Duroジム

SHOOTO 戦績

16 戦8勝7S6敗1分

3R02:30S
スリーパーホールド
石橋が第5代環太平洋フェザー級王者に。
片岡誠人(1R 9-10/2R 9-10)
渡辺恭介(1R 10-10/2R 10-10)
福田正人(1R 10-10/2R 10-9)
写真を表示
セミファイナル 第6試合環太平洋ライト級チャンピオン決定戦

フェザー級 3回戦

5分3R

平川 智也マスタージャパン

SHOOTO 戦績

6 戦4勝2KO1S2敗

高橋 遼伍KRAZY BEE

SHOOTO 戦績

12 戦10勝7KO2敗

2R02:01KO
スタンドパンチ。
高橋が第8代環太平洋ライト級王者に。
片岡誠人(1R 8-10)
松根良太(1R 7-10)
横山忠志(1R 8-10)
写真を表示
57.6kg契約 第5試合

5分3R

漆谷 康宏T.T.M URUSHI DOJO

SHOOTO 戦績

22 戦15勝2KO1S4敗3分

田丸 匠NASCER DO SOL

SHOOTO 戦績

6 戦5勝2KO2S

1R04:48S
腕ひしぎ十字固め
写真を表示
第4試合

バンタム級 3回戦

5分3R

安藤 達也TRIBE TOKYO M.M.A

SHOOTO 戦績

4 戦3勝2KO1S1敗

KEVIN THE HARD-HITTING HILLBILLY CROOMLUTTRELL’S MMA & FITNESS

SHOOTO 戦績

1 戦1敗

2R03:13S
スリーパーホールド
片岡誠人(1R 9-10)
大内敬(1R 9-10)
横山忠志(1R 10-10)
写真を表示
第3試合

バンタム級 3回戦

5分3R

猿丸 ジュンジシューティングジム横浜

SHOOTO 戦績

21 戦15勝9KO1S6敗

小堀 貴広総合格闘技ゴンズジム

SHOOTO 戦績

18 戦6勝2S10敗2分

1R02:07KO
グランドパンチ
写真を表示
第2試合

ライト級 3回戦

5分3R

岡野 裕城マッハ道場

SHOOTO 戦績

5 戦4勝1KO1敗

児玉 京大シューティングジム大阪

SHOOTO 戦績

7 戦5勝1KO2敗

1R03:55KO
グランドパンチ
写真を表示
第1試合

ストロー級 2回戦

5分2R

藤原 敬典秋本道場 Jungle Junction

SHOOTO 戦績

3 戦1勝1KO2敗

じゅん 総合格闘技reliable

SHOOTO 戦績

4 戦1勝1S3敗

2R03:10KO
スタンドパンチ
豊永稔(1R 10-10)
渡辺恭介(1R 10-10)
福田正人(1R 10-10)
写真を表示
オープニングファイト

フェザー級 2回戦

5分2R

齋藤 翼総合格闘技津田沼道場

SHOOTO 戦績

4 戦2勝2敗

ハンセン 玲雄総合格闘技道場reliable

SHOOTO 戦績

2 戦2敗

2R判定 3-0
判定 3-0
松根良太 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
渡辺恭介 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
横山忠志 20-18(1R 10-9/2R 10-9)
写真を表示
大会名称環太平洋ダブルチャンピオンシップ
開催日2016年11月12
会場

後楽園ホール 地図

開場18:15
開始19:00
特別協賛株式会社ドン・キホーテ
協賛LIVE SEARCH
協力一般社団法人 日本修斗協会
認定ISC
主催株式会社サステイン
入場料VIP 15,000円/RS 10,000円/SS 8,000円/S 6,000円/A 5,000円
※全席指定、全て税込み価格。
※当日は500円増し。
※小学生以上はチケットが必要。
発売日9月20日(火)よりDMM.Eにて先行販売開始
9月29日(木)より一般販売開始予定
販売所DMM.E
後楽園ホール 03-5800-9999
チケット&トラベル T-1 03-5275-2778
修斗GYM東京 03-3788-3042
問合わせ株式会社 サステイン
03-3788-3042